ヘルプパッド
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【ケアテックス東京’26】代表・宇井による登壇、及び排泄検知センサー「ヘルプパッド」出展のご案内

2026.01.26

2026年2月に開催される介護業界日本最大級の商談型展示会「CareTEX東京’26」にて、代表取締役CEO・宇井吉美が専門セミナーに登壇いたします。あわせて、においで尿と便を検知する排泄検知センサー「ヘルプパッド」を展示ブースにてご紹介します。

■ 代表取締役・宇井吉美 登壇セミナー

  • 登壇日時:2026年2月27日(金)13:20~14:20
  • 会場:東京ビッグサイト 西展示棟
  • テーマ:福祉機器の変化は介護の進化!予測・検知で負担を減らし尊厳を守る排泄ケアの新潮流
  • 主催:ブティックス(株)
  • 受講料:無料(事前申込制)


セミナー情報の詳細、受講申込はこちらから
https://caretex.jp/info/conference2026

また、展示会場へのご入場には、CareTEXホームページ(https://dxpo.jp/u/tex/tokyo26/user/entry)からの来場事前登録(無料)と、「来場者バッジ」の印刷が必須となります。

ご持参のうえご来場いただきますようお願いいたします。
セミナーに関するお問合せ:CareTEX事務局(TEL:03-3868-0901)

■ 排泄検知センサー「ヘルプパッド」展示ブース

  • 会期:2026年2月25日(水)~27日(金)9:30~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト 西展示棟
  • 主催:ブティックス(株)
  • 出展ブース:西2ホール 小間番号23-27

※スムーズなご案内のため、ブース来場予約をおすすめしております。

 ご予約いただいた方には、登壇資料(抜粋)をプレゼントいたします。

 

▼ブース来場予約はこちら

https://forms.gle/soc8BZJwCGReEwDi9

 

排泄ケアの未来を一緒に考える3日間。

ぜひ会場でヘルプパッドをご体験ください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

〈審査委員の評価〉
高齢化が進む社会において介護現場に一石を投じた排泄センサーHelppad 1の後継。被介護者にとって排泄は自尊心に直結する深刻な課題であり、介護職の方々にとってももっとも解決したい問題の一つと言え、そこにしっかりと踏み込んだ勇気のあるプロダクトである。Helppad2では、吸引チューブをなくしセンサーとマットのみに見せることに成功。マット幅を小さくし、優しいカラーリングになった事は被介護者の安心につながっている。数多くのテクノロジーをベースに実装、検証が繰り返され、見えない部分でも大幅な改良点が成されていることが理解できる。プロダクトを考察すればするほど介護現場の切実さが伝わり、開発関係者に大いなる尊敬の念を抱かずにはいられない。介護現場での人員不足に直結する問題解決として、今後もさらなる発展を遂げてほしいと心から願うプロダクトである。

企業 私たちについて

私たちは、人間の鼻のように“におい”で排泄を検知できる製品、ヘルプバッドを開発しています。開発したきっかけは「おむつを開けずに中が見たい」という介護職員さんのひと言でした。

大学時代、実習で介護施設を訪れたときのことです。私はとんでもない光景に直面します。便座に座っている高齢の入居者さんを介護職員さんが二人がかりで押さえつけていました。入居者さんはうめき声をあげ、嫌がっても職員さんたちは力を緩める様子もなく、必死の形相でお腹を押しています。もうすぐ帰宅時間なので、施設にいるうちに排便させるために、腹圧をかけていると言います。
あまりにショッキングな光景でした。
私は思わず、「これはご本人が望んでいることですか?」と尋ねました。質問しながら泣いてしまっていたと思います。職員の方は私をとがめることも、慰めることもなく、ただ静かにこう答えました。

「わからない」

重たい葛藤を背負いながらケアの現場に立ち続ける介護職員の方々。できることがあるなら、少しでも力になりたい。そんな思いで「どんな製品があったらいいと思いますか?」と尋ねたとき、返ってきたのは「おむつを開けずに中が見たい」でした。

aba代表 宇井吉美