【3/8金】現役医師と学ぶ、最新テクノロジーを用いた皮膚トラブル回避術

おむつかぶれや褥瘡など、高齢者によくある皮膚トラブル。
昨今、介護施設では人手不足の中、テクノロジーを活用した皮膚トラブル対策の取り組みが模索されています。
そこで今回、排泄センサー「Helppad2」を提供する株式会社abaと、夜間のオンコール代行サービスなどを展開するドクターメイト株式会社が共同でセミナーを開催。
現役医師であるドクターメイト株式会社の青柳氏の視点も取り入れ、「テクノロジーを活用した皮膚トラブル回避術」について徹底解説いたします。
両社が提供するサービスに留まらない、最新テクノロジー情報をご紹介!
皮膚トラブル対策の情報収集がしたい方、必見の内容です。
お気軽にお申込みください。
 
 

【セミナー概要】

  • 一般的な皮膚トラブル予防と対処法
  • 最新テクノロジーを用いた皮膚トラブル回避策とは?
  • 質疑応答
 ※セミナー内容は当日までに一部変更する場合がございます。ご了承ください
 

【講演者プロフィール】

 
ドクターメイト株式会社 代表取締役医師 青柳直樹
2013年 千葉大学医学部卒業後、千葉市立病院で初期研修。
2015年 千葉大学皮膚科学教室入局。皮膚悪性腫瘍手術を専門に診察。
2017年 ドクターメイト株式会社創業、代表取締役医師に就任。全体の経営と医療領域を管掌。
2019年 医療法人淳仁会理事長就任。土日に外来診察、介護施設への往診も行っている。
 
 
 
株式会社aba 代表取締役 CEO 宇井 吉美
2011年、千葉工業大学未来ロボティクス学科在学中に株式会社abaを設立。中学時代に祖母がうつ病を発症し、支える家族となった経験を元に「テクノロジーで介護している人の負担を減らしたい」という思いから、介護者を支えるためのロボット開発の道に進む。
学生時代、特別養護老人ホームの実習で出会った介護職員の方のひと言「おむつを開けずに中が見たい」をきっかけとして、においで排泄を検知する、排泄センサー「Helppad(ヘルプパッド)」を製品化。2023年10月には身体に装着することなく、おむつを開けなくても尿・便の排泄が分かる次世代モデル「「Helppad2(ヘルプパッド2)を発売。介護者負担のさらなる軽減を目指している。